こんなお困りごとはございませんか

種類が多すぎて、どれが自分にとって最適な補助金なのか判断がつかない

賃上げ・付加価値・最低賃金などの申請要件が複雑で不安

本業が忙しく、事業計画や書類作成が進まない

進めるのが難しい補助金の手続き

補助金申請を行うためには、公募要領の要件に沿った事業設計・数値計画の作成、ならびに見積書等の根拠資料の整備が必要ですが、日々の本業が忙しくて時間が確保できない、どこまで準備すれば十分なのか分からない、そもそも自社の計画が要件に合致しているか判断できないなど、なかなか手続きを進められないことも多いようです。

また、申請書類の作成に加えて、補助金は公募要領に沿った厳格な運用が前提となっており、適格基準やルールを十分に理解できないまま進めてしまうと、採択後に「この経費は対象外」「この手順では認められない」といった指摘を受け、場合によっては返還などのリスクが伴います。

さらに近年は、補助金の採択難易度自体が上がっており、直近のものづくり補助金では採択率が約30%程度と、5年前の約60%から半分まで低下しているとも言われています。

補助金のこと、Aurea Partnersに相談してみませんか

当事務所では、ものづくり補助金をはじめとした設備投資型補助金の申請支援(事業計画策定~申請書作成~加点・要件整理~採択後の手続き案内)を提供しています。ご依頼いただくことで、投資効果の定量化(売上・粗利・生産性の見立て)や、審査員に伝わるストーリー設計/図解・表現の整備をスムーズに進められ、ルール解釈の迷い・書類不備・締切対応に追われるストレスを最小化できます。

補助金申請でお困りの方は、当社に一度ご相談ください。

早めに活用するほど選択肢が増え、効果も大きくなる

ヘルスケア領域をはじめ、現場負荷が高い業界では、経営者が「事業の継続」と「サービスの質」の間で板挟みになる場面が少なくありません。原材料費やコストの高騰があっても価格転嫁が難しく、利益が圧迫される。すると人件費も上げにくく、結果として人材流出→少人数体制→サービス品質の低下…という悪循環が起きやすい。

今回お話を伺ったのは、獣医師・製薬マーケターとして現場とビジネス双方の経験を重ね、「利益に真摯に向き合い、結果を出す」ことを信念とする Aurea Partners 代表・山田宗一郎。数字にこだわりながらも“押し付けない”支援をどう両立しているのか。代表者インタビューとして、等身大の言葉で語っていただきました。

補助金に関するご相談・お問い合わせ
Aurea Patrners
まずはメールにてお問い合わせください。初回のご相談は無料です。

当社に補助金申請をご依頼いただくメリット

1

“85%以上の高い採択率&豊富な採択実績

当社は、動物病院・歯科医院をはじめ、飲食業、IT(情報通信)事業者、精密機器メーカーなど幅広い業種の支援実績があり、これまで85%以上の高い採択率を達成しています。補助金支援事業者の平均採択率は一般に約60%とも言われる中で、プロ同士の競争環境においても高い採択実績を積み重ねてきました。

また、業界では採択率の高い助成金等を合算して“見かけ上の採択率”を高く掲示する事業者も見受けられますが、当社はそうした表現に頼らず、制度ごとの実態に即した形で採択率にこだわり、誠実な支援を徹底しています。

2

審査員目線から作るツボを押さえた申請書作成

補助金の採択は、申請書を提出すれば自動的に決まるものではありません。中小企業診断士や税理士など、さまざまな専門家が審査員として事業計画を採点し、その評価結果によって採択事業が決定されます。

当社では、こうした「審査員の視点」で見られるチェック項目を熟知しており、審査員が特に重視するポイントや、評価が分かれる要素を踏まえたうえで事業計画を作成します。だからこそ、企業の弱点を適切に補いながら申請を進めることができ、赤字や債務超過の企業様、あるいは難易度の高いチャレンジングな案件であっても、高い採択率を実現しています。

3

補助金採択後の負担の少ない事業プランの立案

補助金申請では、給与総支給額や最低賃金などに目標値を設定し、その水準の高さが加点につながるケースがあります。そのため、採択率を上げることだけを優先して、負担の大きい賃上げ目標や計画を盛り込んで申請してしまい、採択後に目標達成に苦慮する企業様も少なくありません。

当社では「補助金は本業を支えるための手段である」という本来の目的を重視し、無理のある計画は立案しません。目標値はすべて事業者様と丁寧にご相談のうえ、実行可能性と妥当性のある数値を設定します。

医療・ヘルスケア領域への深い理解による支援

医療・ヘルスケア領域では、コスト増、人材不足、設備更新、開業・承継など、経営者が向き合う課題が複雑化しています。その中で、補助金は単なる資金調達ではなく、事業の成長スピードを高める手段として現在注目されています。

今回は、獣医師・製薬マーケターとして医療現場とビジネスの双方を豊富な経験を有するAurea Partners代表・山田宗一郎に、医療・ヘルスケア事業者が補助金を活用すべき理由と、失敗しないための考え方を聞きました。

補助金に関するご相談・お問い合わせ
Aurea Patrners
まずはメールにてお問い合わせください。初回のご相談は無料です。

当社をご活用いただいた補助金採択事例

補助金1,000万円採択。動物病院の“1.5次化”を設備投資で実現し集客増

犬猫の飼育頭数減少に伴い競争が激化する中、依頼者(院長先生)が「1.5次診療(専門医療)」による差別化を構想されていました。専門化には医療機器などの設備投資が不可欠ですが、経営負荷が大きく、投資効果の定量化が難しいことが申請上の課題でした。

当社が、患者様への提供価値と診療効率化の効果を“数字で説明できる計画”に整理し、申請書へ落としこんだ事業計画書の作成を支援。結果、ものづくり補助金1,000万円の採択を達成し、電気メス等の複数機器の導入・専門病院化による差別化を実現し、集客増・事業成長につながりました。

報酬改定リスクに備える第二の柱。介護福祉事業者での新システム開発×補助金750万円で事業多角化を達成

複数の介護福祉施設を運営する事業者様が、法改正(報酬改定)による将来リスクに備え、新製品「事業所運営支援システム」の開発と外販に挑戦。開発・販売の経験がなく、事業化の道筋や成長戦略を描けないことが補助金申請の不安要因でした。

当社が、現場運営ノウハウという強みを軸に「提供価値の言語化・システム図の可視化」「開発会社との要件整理・体制設計」を実施。さらに、既存の連携先・コミュニティを棚卸しし、販売開始後のロードマップを整備した事業計画へ落とし込みました。結果、補助金750万円の採択を実現し、既存事業に加える“第二の収益の柱”づくりに成功しました。

事業承継・M&A補助金の申請支援はもちろん採択後のサポートまで対応

Aurea Partnersでは、事業承継・M&A補助金の申請支援だけでなく、採択後の交付申請、実績報告、事業化報告を見据えたサポートまで対応しています。また、事業承継では、補助金の手続きだけでなく、承継後の経営体制をどのように整えるかも非常に重要です。

まずは、現在の状況、承継の予定時期、後継者様の関与状況、今後行いたい投資内容を整理するところから一緒に進めていきましょう。

山田 宗一郎(中小企業診断士・獣医師)

東京農工大学 農学部 獣医学科卒業。獣医師として都内の動物病院に3年間勤務し、一次診療を中心とした動物医療の現場実務に従事。

製薬メーカーでは、ブランドリードとして新製品の立ち上げ、ブランディング、マーケティング戦略の策定を主導。その後、ポートフォリオマネジメント部門にて、自社の製品戦略に基づく開発段階製品の上市戦略や、製品ライセンシング業務を担当。

2021年より中小企業診断士として、補助金申請、事業計画策定、創業支援、M&A支援、設備投資計画、融資相談資料作成、マーケティング・ブランディング戦略の立案を支援。ペット業界、ヘルスケア業界、介護・福祉事業、専門技術サービス業を主な支援領域とする。

市場調査、データ分析、収支計画に基づく戦略立案を強みとし、売上構築・収益改善に向けた実務的な経営支援を行う。

Aurea Partners

事務所名 Aurea Patrners
所在地 東京都大田区西蒲田 6-35-11 プライマル西蒲田6F
電話番号 080ー1354ー9991
営業時間 9:00~19:00
最寄り駅 JR蒲田駅

お問い合わせ・相談のご予約

補助金に関するお問い合わせ
初回相談の料金は無料です(60分/オンライン)

オンライン面談にて、事業者様の事業概要・検討中の投資内容を伺い、補助金申請の可否/進め方/必要な準備を整理します。

    このサイトはreCAPTCHAによって保護されており、Googleのプライバシーポリシー利用規約が適用されます。

    ページトップへ戻る