当事務所に補助金申請をご依頼いただくメリット

高い採択率&豊富な採択実績

当事務所は、動物病院・歯科医院をはじめ、飲食業、IT(情報通信)事業者、精密機器メーカーなど幅広い業種の支援実績があり、これまで85%以上の高い採択率を達成しています。補助金支援事業者の平均採択率は一般に**約60%**とも言われる中で、プロ同士の競争環境においても高い採択実績を積み重ねてきました。

また、業界では採択率の高い助成金等を合算して“見かけ上の採択率”を高く掲示する事業者も見受けられますが、当事務所はそうした表現に頼らず、制度ごとの実態に即した形で採択率にこだわり、誠実な支援を徹底しています。

審査員目線から作るツボを押さえた申請書作成

補助金の採択は、申請書を提出すれば自動的に決まるものではありません。中小企業診断士や税理士など、さまざまな専門家が審査員として事業計画を採点し、その評価結果によって採択事業が決定されます。

当社では、こうした「審査員の視点」で見られるチェック項目を熟知しており、審査員が特に重視するポイントや、評価が分かれる要素を踏まえたうえで事業計画を作成します。だからこそ、企業の弱点を適切に補いながら申請を進めることができ、赤字や債務超過の企業様、あるいは難易度の高いチャレンジングな案件であっても、高い採択率を実現しています。

補助金採択後の負担の少ない事業プランの立案

補助金申請では、給与総支給額や最低賃金などに目標値を設定し、その水準の高さが加点につながるケースがあります。そのため、採択率を上げることだけを優先して、負担の大きい賃上げ目標や計画を盛り込んで申請してしまい、採択後に目標達成に苦慮する企業様も少なくありません。

当社では「補助金は本業を支えるための手段である」という本来の目的を重視し、無理のある計画は立案しません。目標値はすべて事業者様と丁寧にご相談のうえ、実行可能性と妥当性のある数値を設定します。こうした方針のもとでも、当社は「大幅な賃上げによる加点」に頼らず、採択率85%以上という実績を継続して達成しています。採択の瞬間だけでなく、その後の事業遂行まで安心してお任せいただけます。

医療・ヘルスケア分野を中心とした高い専門性

申請書は公平性を担保するため、審査員がランダムに割り当てられ、複数名によって採点・評価されます。つまり、医療分野に精通した審査員が必ず担当するわけではありません。そのため、専門性の高い内容を業界用語のまま記載しても十分に理解されず、評価につながらないケースが少なくありません。

補助金申請は、言い換えれば「国」という投資家に対して出資を募る行為です。事業の有望性と実現可能性を、誰が読んでも納得できる形でわかりやすく可視化できるかが、採択の成否を分ける最大のポイントになります。

当社は医療・ヘルスケア領域への深い理解に加え、補助金審査では難易度が高いとされるシステム開発案件でも多数の採択実績を有しています。さらに、一度不採択となった事業者様の再申請においても高い採択率を誇り、審査員に「伝わる」申請書づくりを通じて採択まで伴走します。

 

補助金に関するお問い合わせ
初回相談の料金は無料です(60分/オンライン)

オンライン面談にて、事業者様の事業概要・検討中の投資内容を伺い、補助金申請の可否/進め方/必要な準備を整理します。

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