代表者インタビュー

なぜ今「伴走型の経営支援」なのか

ヘルスケア領域をはじめ、現場負荷が高い業界では、経営者が「事業の継続」と「サービスの質」の間で板挟みになる場面が少なくありません。原材料費やコストの高騰があっても価格転嫁が難しく、利益が圧迫される。すると人件費も上げにくく、結果として人材流出→少人数体制→サービス品質の低下…という悪循環が起きやすい。

今回お話を伺ったのは、獣医師・製薬マーケターとして現場とビジネス双方の経験を重ね、「利益に真摯に向き合い、結果を出す」ことを信念とする Aurea Partners 代表・山田宗一郎。数字にこだわりながらも“押し付けない”支援をどう両立しているのか。代表者インタビューとして、等身大の言葉で語っていただきました。


まずは、これまでのキャリアの流れを教えてください

山田さんは獣医師として臨床現場からスタートして、動物用医薬品メーカーの学術・マーケティング、さらに人用製薬のブランドや戦略まで経験されていますよね。あらためて、ざっくり時系列で伺えますか?
はい。大学卒業後(2012年)、都内の動物病院で約3年間勤務しました。基本的な診療の流れだけでなく、動物病院での働き方や運営の実際を学べたことが大きかったですね。

その後、以前から経営やビジネスに興味があり、「動物病院以外の事業にも携わってみたい」と考え、2015年に動物用医薬品メーカーへ転職しました。最初は学術担当として4年ほど勤務し、その後はマーケターとして循環器・糖尿病・慢性腎臓病などの治療薬を担当しました。新製品の立ち上げを成功させることができ、非常にやりがいを感じた時期です。マーケティング業務に強い適性と充足感もありました。

さらにキャリアアップして、より規模の大きいビジネスに携わりたいと思い、2021年に人用の製薬会社へ転職しました。オンコロジー領域で血液腫瘍のブランドリードを担い、その後、自分の希望で将来のポートフォリオ戦略を作成する部門に異動し、新規薬剤の市場性評価の責任者も経験しました。

並行して、2020年から中小企業診断士として副業支援も始めています。異なる業態・ビジネスモデルに触れ、経営改善に向けて戦略を練る楽しさを感じるようになりました。医薬品業界はプロモーション規制が多く、身につけた施策を十全に使えない側面もあるので、「自分で会社を立ち上げて、より自由度高く価値を出したい」と思うようになり、2026年1月に創業しました。

「独立して支援側に回ろう」と決めた転機は何でしたか?

独立のきっかけは、どんな瞬間だったんでしょう?
新技術や新製品がとても好きなんです。学会や展示会、ニュースを見たときに「こういう戦略なら伸ばせるのでは」と自然に頭が動いてしまうタイプで(笑)。それが、実際にマーケティングやブランドリードを経験することで、製品責任者の苦しみと楽しみを体感しました。

すると「もっと多くのビジネスや企業を支援したい」という気持ちが強くなっていったんです。副業として支援する中で、少しずつ顧客の信頼も得られるようになり、「今なら一歩踏み出せる」と一年発起して独立を決めました。

「好きだから考え続けてしまう」って、すごく強い原動力ですよね。しかも“机上の戦略”ではなく、実際にブランド責任者として苦しさも楽しさも体験している。
だからこそ「もっと多くの企業でその力を使いたい」と自然につながったのが伝わります。

今の仕事で一番大事にしていることは何ですか?

ここからが本題ですが、今のAurea Partnersとして、山田さんが一番大事にしていることは何でしょう?
私は、売上や利益といった「お金の問題」に真摯に向き合い、結果を達成することにこだわり続ける──それを信念にしています。

特にヘルスケア業界では、経営者が「経営」と「医療・福祉」という2つの側面に板挟みになるケースが少なくありません。コスト高騰があっても価格転嫁が難しく、利益が逼迫した状態で何とか運営している企業や医療施設も多い。そうなると人件費も十分に上げられず、人材流出→少人数体制→提供サービスの質の低下…という悪循環に陥ってしまうこともあります。

もちろん患者さん(利用者さん)の利益追求は大事です。ただ、提供サービスに見合う報酬を得て、貢献してくれているスタッフへの賃上げを行い、企業成長につながる好循環を回すこと──つまり事業継続性を確保することが、結果的にお客様にとってもトータルでメリットが大きくなると考えています。

だからこそ当社では、クライアントの利益(経営改善・利益確保)につながることを“至上命題”として捉えています。

言い換えると「利益=継続性のための体力」で、体力があるからスタッフに還元でき、結果的にサービスの質も守られる——という循環ですよね。
ヘルスケア領域は特に“使命”が強い分、経営の話が後回しになりがちですが、山田さんはそこを真正面から扱う、と。

「利益にこだわる」と聞くと、冷たく感じる人もいます。その点はどう考えていますか?

今のお話、とても共感する一方で、「数字・利益にこだわる」と聞くと、冷たく感じる方もいるかもしれません。その点はどう捉えていますか?
むしろ逆で、利益は“人を守るための体力”だと思っています。スタッフが安心して働けるだけの待遇を整えること、必要な投資を続けること、現場が疲弊しない体制を作ること。これらは、利益があるから実現できる。

特にヘルスケア領域は、社会的使命が強い分、経営の話が後回しになりやすい。でも、継続できなければ、患者さんや利用者さんへの提供価値も続けられません。だから「利益に向き合うこと=継続性に向き合うこと」として捉えています。

なるほど。「利益を追う=冷たい」ではなく、「利益があるから守れるものがある」という捉え方ですね。
“継続できなければ価値も続かない”という一言に、現場を見てきた方ならではの実感が詰まっている気がします。

逆に「やらないこと」「やりたくないこと」はありますか?

一方で、山田さんが「これはしない」と決めていることも伺いたいです。
はい。「相手に押し付けるコンサルティング提案」や「余計なおせっかい」にならないよう、日々気を付けています。

印象に残っている話があります。ある医療機関の経営者から聞いたのですが、電話や訪問営業でM&Aなどを持ち掛ける会社が頻繁に来て、「今売ると得ですよ」「○○万円で売却できる」などと言われて、とても迷惑だと。人生をかけて育ててきた事業を十分に理解もせずに“売る提案”をされることに腹が立った、という話で、私も強く共感しました。

実際、支援の現場でも、経営者が本当に望んでいない(金融機関などに言われて渋々サポートを受ける)場合は、なかなかうまくいかないことが多い。だからこそ、コンサルティングを開始するまでに、十分な信頼関係の構築を重視しています。

当社ではプッシュ型の営業は行っていません。支援が必要だと感じた方に、セミナーや記事、HP、紹介などを通じて当事務所を知っていただき、まず相談から始めて、納得の上で支援を開始する──その形を大切にしています。

ここ、読者にとってすごく安心材料だと思います。「売るための提案」ではなく「望んでいるかどうか」を大事にする。だからこそ、契約前から信頼関係を丁寧に作る——“押し付けない”が単なる姿勢ではなく、支援の仕組みとして設計されているのが伝わります。

支援を始める前に「必ず確認すること」は何ですか?

具体的に、初回相談から支援開始までで「必ず確認すること」を教えてください。
山田:大きく2つあります。

1つめは、経営者の理念・信念・矜持を確認すること。

まず、経営者の理念・信念・矜持・座右の銘、会社の目指すべき姿、将来の夢を伺います。「理念など大層なものはない」とおっしゃる方も多いのですが、必ず大切にしている価値観や思いがあると感じています。

その価値観を最大限戦略に取り入れることで、経営者自身が作った「自社の戦略」になります。結果として社長自身が旗振り役となって事業を進められ、経営改善にもつながる。ここは徹底している部分です。

2つめは、三現主義にもとづく経営分析(現場・現物・現実)です。

経営者が認識している課題と、現場が感じている問題・課題が乖離しているケースがあるため、可能な範囲で事業所の視察、運営体制の確認、従業員へのインタビューをさせていただけるよう了承をいただいています。

そのため、経営分析には十分な時間を頂けるようお願いしています。現場の実態を踏まえない改善計画は、どうしても机上の空論になってしまうので。

最初に「理念・矜持」を聞いて、次に「現場・現物・現実」を見に行く。この順番がすごく良いですね。いきなり数字の話だけに入らず、“何のためにやるか”を先に共有してから、現実の情報で整える。だから「押し付け」になりにくい。

提案や計画づくりで必ず入れる観点は?

その上で、提案書や計画を作るときに必ず入れる観点は何でしょう?
「実現可能性(実際に実行・継続できるか)」を最重視しています。理論的に正しくても、実行が現実的でない計画は、絵に描いた餅でしかありません。そういう計画は“余計なお世話”になってしまい、コンサルタントの信頼を損なう最大の要因だと思っています。

だからこそ、どこまでなら実行・継続できるのかをしっかりすり合わせます。必要に応じて伴走型支援を行い、遂行できるように管理し、現場に根付かせるところまで一緒に進めます。

ここも山田さんらしいですね。「正しい」より「続く」。現場の負荷と体制まで含めて“続く形”に落とすから、結果につながる——という思想が一貫しています。

「この状態だと一度立ち止まる」サインはありますか?

逆に、「この状態だと一度立ち止まる」というサインはありますか?
典型は「コンサルに丸投げ」の状態です。「コンサルを雇ったので、あとは現場とうまくやってくれ」という形ですね。経営者の熱が伝わらないと、従業員は動いてくれませんし、結果としてうまくいくことはほとんどありません。

もちろん、経営者が従業員に向けて、経営状況や今後の方針、取り組む内容と意義を説明できるように、徹底的にサポートします。ですが、コンサルはあくまで縁の下の力持ち。最終的にはコンサルがいなくても、社長自身で事業を推進し、経営改善・改革を進められる状態をゴールとして目指します。

「社長が主役で、コンサルは縁の下」——この線引きが明確だと、双方にとって健全ですね。“自走できる状態”までをゴールに置くから、伴走の意味が重くなる。読者にも安心感が出るところです。

山田さんにとっての「成果」とは、どんな状態ですか?

「成果」の定義についても伺いたいです。山田さんはどんな状態を成果と捉えていますか?
まずは、経営者が問題視している項目を優先します。たとえば「集客が落ちている」と感じているなら、集客が要因の一つである場合は必ず盛り込みます。経営者の感覚は本質を捉えていることが多いので、最大限、違和感を感じている項目の改善を検討します。

一方で、経営分析は必ず実施し、ほかにクリティカルな要因がないか確認します。真因が別に認められる場合は、その点を説明し、ご納得いただいたうえで取り組みます。

指標としては、原則的にEBITDAなど「本業で稼ぐ力」と、その構成要素を重視してチェックします。ここが整ってくると、賃上げ余力や投資余力が生まれ、好循環に入っていきます。

つまり「社長の違和感」を起点にしつつ、分析で“真因”を確かめて、納得を作って進める。そして最終的には、本業の稼ぐ力(EBITDAなど)を整えて、賃上げや投資まで回る状態にする——この“好循環の絵”が、山田さんの成果の定義なんですね。

どれくらいの期間で、どんな変化を目指しますか?

期間感もイメージしたいです。支援はどれくらいの期間で、どんな変化を目指すことが多いですか?
3か月、6か月、1年など、プロジェクトベースで取り組むことが多いです。

3か月:経営分析と経営改善計画の立案、導入支援まで(伴走支援は必要に応じて)
6〜12か月:実行の習慣化・定着まで伴走し、数字が安定して積み上がる状態を目指す
売上・収益は3か月目に改善傾向が見え、4か月以降も徐々に改善し、6か月・12か月などの期間で安定して増加していくケースが多いと感じています。業務効率化はより早期に効果が見えることが多く、3か月目に効果が出ることもあります。ただ、習慣化できないと効果が薄れていくので、伴走支援では仕組みや制度として定着するよう支援します。

最初の3か月で“勝ち筋を作る”、その後の6〜12か月で“続く形に定着させる”。この二段構えがあるから、単発で終わらず、数字が安定して積み上がるところまで行きやすい——と理解しました。

見える化・伴走のやり方を教えてください

伴走の中身ももう少し具体的に伺いたいです。見える化・伴走はどう設計していますか?
伴走支援では、まずKPIとアクションプランを合意し、定例でモニタリングしてPDCAを回すことを重視しています。
  • 月次定例:KPI進捗の確認/意思決定(続ける・やめる・変える)
  • 必要に応じて週次:現場オペレーションや施策の詰まりを解消(戦術面)
  • レポート:現状→論点→次の打ち手→担当→期限を“1枚で分かる形”で共有

ポイントは、理論の正しさより「実行・継続できる現実性」です。現場負荷と体制を踏まえ、実行できる粒度まで落とし込み、続けられる状態を一緒につくります。

「月次で意思決定、必要なら週次で詰まりを取る」——ここまで具体的だと、読者も“丸投げではなく一緒に回すイメージ”が湧きますね。“1枚で分かるレポート”という表現も、忙しい経営者にはありがたいポイントだと思います。

Aurea Partnersとして、どんな支援に取り組んでいますか?

現在、Aurea Partnersとしてはどんな支援に取り組まれていますか?
大枠としては「経営改善」と「実行支援」です。いま取り組んでいるのは、たとえば次のような領域です。
  • 経営分析・経営改善計画の策定(現状の見える化、優先順位づけ)
  • 伴走型の実行支援(KPI・PDCA、定例運用の設計と定着)
  • 業務効率化・仕組み化支援(属人化の解消、運用の定着)
  • 補助金申請支援(投資計画の整理、計画書作成支援など)
  • セミナー登壇・記事執筆(経営・制度の情報発信)

業種としては「特定の領域に限定している」というより、医療分野(動物病院・歯科・ヘルスケア)にバックボーンがある一方で、さまざまな業種のビジネスモデルに触れてきた経験を活かし、複数業界のノウハウをうまく導入することも強みだと思っています。実際、IT企業からのご依頼も多いですし、今後は製造業や飲食業なども積極的に支援していきたいと考えています。

医療系のバックボーンがありつつ、業界を跨いだノウハウ移植も強み、ということですね。「この業界しかやりません」ではなく、“仕組みとして効くものを持ち込む”発想がAurea Partnersらしさだと感じました。

「パートナー(伴走者)」とは、日々の支援でどういうことですか?

「Partners」という言葉には、どういう距離感を込めていますか?
一言でいうと、「一緒に考えて、一緒に決めて、一緒に進める」距離感です。何かを“指示する人”というより、経営者が納得して意思決定できるように、情報を整理し、選択肢を増やし、優先順位をつける。そのうえで、実行の場面では「続く形」に落とし込む。必要なら、現場が回るように運用面まで一緒に整える。

その繰り返しで、最終的には社長が自走できる状態をつくる──それが、私の考える伴走者です。

「自走できる状態をつくる」って、実は一番難しいところですよね。でもここまでの話を聞くと、理念から入り、現場を見て、実行可能性に落とし、KPIで回して定着させる——だから自走まで行きやすい、という構造が見えます。

相談から支援開始までの流れを教えてください

初めての方に向けて、相談から支援開始までの一般的な流れも教えてください。
ご相談の入口は「まず話してみる」ことが一番だと思っています。流れとしては、概ね次のようなイメージです。
  • お問い合わせ・初回相談:現状の悩み、背景、目指したい姿を整理
  • 方針のすり合わせ:理念・価値観、優先順位、関係者の巻き込み方を確認
  • 現状把握(経営分析):三現主義にもとづき、数字と現場を見て課題を可視化
  • ご提案〜支援開始:実行可能性を重視し、現場が回る形に落とし込んでスタート

「相談したら必ず契約」ということではなく、まずは納得感を持って進められるかを大切にしています。

インタビュアー:「まず相談」→「納得してから開始」という流れが明確だと、相談の心理的ハードルが下がりますね。
“押し付けない”が、入口の設計にも表れているのが伝わります。

よくある質問

最後に、初めての方がよく気にされる点を、いくつかだけ伺います。
経営の数字に自信がなくても相談できますか?
もちろんです。むしろ、数字が整理されていない状態はよくあります。最初は「何が分からないのか」を一緒に言語化するところから始めます。経営者が違和感を持っている点を起点に、必要な範囲で分析を進めます。
現場の視察や従業員インタビューは必須ですか?
状況によりますが、可能な範囲でお願いすることが多いです。現場と経営者の認識がズレていると、計画が実行されません。目的は“粗探し”ではなく、現実に沿った改善策を作るための情報収集です。
伴走支援では、どれくらいの頻度で打ち合わせをしますか?
基本は月次定例でKPIを見ながら意思決定し、必要に応じて週次で詰まりを解消します。状況に合わせて、負担が過度にならない設計を心がけます。
補助金の相談だけでも可能ですか?
可能です。ただ、補助金は“目的”ではなく“手段”なので、投資が利益や継続性につながるかを必ず確認します。結果として、経営改善の視点が一緒に入ることが多いです。
相談するタイミングのおすすめは?
やはり「調子が良いとき」です。悪くなってからよりも選択肢が多く、効果の大きい打ち手を選べます。
つまり「困ってから」より「良いときに整えておく」ほうが、選択肢も成果も大きくなる、と。ここは後半のメッセージにもつながりますね。

経営者へのメッセージ:最初の一歩としておすすめは?

最後に、これから相談を検討している経営者の方へ。最初の一歩としておすすめの視点や行動を教えてください。
私が一番お伝えしたいのは、「経営が調子の良いときこそ、相談してほしい」ということです。補助金も経営相談も、「調子が悪くなった時の選択肢」として検討されることが少なくありません。たとえば、補助金は資金難で設備投資をしたい時、経営相談は立て直し・再建の局面で…という形です。

ただ実態としては、経営状況が良いほど、補助金は採択されやすい面がありますし、経営も打ち手(選択肢)が多く取れるため、より効果の大きい手法を選べます。

そのため、経営相談を「困ったときの相談相手」ではなく、「転ばぬ先の杖」として早めに使っていただくと、もっとお役立ていただけると思っています。今が最も早いタイミングなので、ぜひ躊躇せずに、相談から始めてほしいですね。

このメッセージ、すごく背中を押されますね。“転ばぬ先の杖”を早めに使うほど、選択肢が増え、効果も大きくなる——。読者にとっても「相談の意味」が前向きに変わる一言だと思います。

社名「Aurea Partners」に込めた意味を教えてください

最後に、Aurea Partnersという社名の由来も教えてください。
「Aurea」はラテン語で「黄金の」「気高い」という意味があります。そして「Partners」は、単なるコンサルタントではなく、伴走者でありたいという思いから選びました。

経営者にとって、信頼のおける“気高い伴走者”を目指す──その意味を込めてこの社名にしました。

なるほど。「気高い」と「伴走者」を社名に込めた、と。ここまでのお話を通して、言葉がコンセプトではなく“支援の設計”として一貫しているのが伝わりました。今日はありがとうございました。
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